やっぱり、ここが好いのです^^
きっかけ〜ケロ子の場合

Blogなどを綴っている辺り、
分かりやすくもありますが…
その時の印象や気分を、文章に起こす事は
嫌いではありません。
きっかけは、お友達との手紙のやり取り。
中学生の頃から、楽しめるようになってきました
日々の小さなお手紙から、
引っ越してから、離れてしまった友達との“文通”まで。
気持ちを文字にする楽しさを覚えたのは、
この頃からでした。

バム子の場合、小さい時から“本の虫”
ですから、自然と文字に馴染み、
言葉を知り、文章を書くことにも、
自然と親しむようになってきたように思います。

そして、ケロ子。
読書もあまり好まず、
『昨日、遠足に行きました。楽しかったです』
くらいが限界の、
手紙も日記も、苦手な子…だったはずなのですが。

そのケロ子が、最近明らかに“様変わり”
担任の先生が、クラス通信で、
マメに子供達の作文を載せて下さるのですが、
明らかにケロ子の文章が、長くて内容の濃いものに
なってきています
book1.jpg
『長い文章が書けるようになったのは、
この本がきっかけなのかもしれない』
と、クラス通信に載った、ケロ子の一節。
最近は、この本のような学校の図書室の本を、
1週間くらいかけて読んでいるそうです
ゆっくりマイペース…
気づかなかったところで、
ケロ子の成長の芽を見つけました

Book comments(2) -
課題図書

図書館から、ずいぶん前に予約した
本の入荷連絡があり、
当のバム子に代わって、引き取りにいきました。
いつもと違って、貸出し期間が短かったり、
取扱いによく注意するとか、
何やらいろいろ、説明がプラスされました。

借りた本とは…
book1.jpg
30年ほど前の課題図書。
当時、バム子と同世代だった、私の夏の課題図書です。
recep1.jpg
本の裏についていた、当時の貸出し記録。
まさに、課題図書時期、
どんぴしゃり!の日付が並びます。
そうそう、こんな感じ。懐かしい…
今はバーコード“ぴ!”で済みますからね

今夏、課題図書で読書感想文を書いたバム子。
読み慣れないジャンルの本に、苦戦していたので、
保管していた、私の中学時代の“読書感想文入賞者冊子”を
参考までに見せてみました。

そこで興味を持ったのが、『“とねと鬼丸”って、どんな話?』
実は、当時の私も、課題図書というのは苦手で、
いつも“自由図書”で、感想文を書いていた部類
もちろん、課題図書の内容などは知る良しもありません。

調べてみると、既に絶版とないっている書らしく、
市を飛び越えて、府立図書館からの取り寄せとなったようです

『なんか、すごく古い本って感じが、わかる!
装丁のもろさ、手触り感から、時代が感じられるようで…
そろりそろりとページをめくるバム子。

感想文は、とても書けそうにないですが、
後で私も、しっかり読ませてもらおうと思います

Book comments(2) -
おしゃべりさん

読書の習慣のないケロ子ですが、
小2の頃、クラスにあった本は、
ほとんど読みつくしたそうです。
その中に『おしゃべりさん』という本があって…



短編集らしいのですが、
中でも、けろこは“おへそ”の話が好きだったとか。

先日の同窓会の日。
私は日付が変わって帰宅したのですが…
ケロ子に“寂しくなかったん?”と聞くと、

『お母さんがいなくて寂しい時は、
おへそをさすってると安心するねん。
だって、お母さんとつながってたところだから

これも、『おしゃべりさん』の1エピソードから
ケロ子が心ひそかに続けていることなのだとか

ケロ子は『読んじゃダメ』っていうんですが…
とても気になる本です。

Book comments(2) -
読破〜

“もしドラ”

2週間かけて、読破致しました
返却期限まで、1週間以上を残して、
次の方へお渡し出来した

感想は…
正直なところ、“こんなに上手くいくもんなのかな〜
っていう感じなのですが。
この本のネタ本『マネジメント』って、どんなものなんだろう
興味を確実なものにしてもらうには、十分な内容でした。

そのネタ本、
『マネジメント 基本と原則 エッセンシャル版』を、
実際、本屋さんでパラパラめくってきましたが…
これは買って読まなくては
とてもじゃないですが、
図書館の返却期間内で私が読破するなんて、
至難の技だと思われます

Book comments(0) -
邪道です…

『もしドラ』

今日ようやく、図書館から引き取ってきました
3ヶ月待ちだった本がようやく手に入ったことを
私以上に喜んでくれたのは、
他ならぬ“読書家”バム子でした
持ち帰るなり、私より先に目を通しています(苦笑)

予約待ちの方がたくさんいらっしゃるので、
早く読んで次へお渡ししなくては!
…そう思って、私にしては“異例の速さで”
読み進めています。

私の本の読み方は、ちょっと変わっていまして…
まず、出だしの1章くらいを読んでから、
一気に最後へ飛んで、
ひどまず、“結末を確認してしまう”のです
その後、飛ばした“中間部”を読み進めて、
結末とつなげていきます。
エッセイ集など、“どこから読んでも楽しめる”本の場合、
こういう読み方でも、あまり弊害はありませんが…
こと、小説となると、
自分で言うのもなんですが、
これは大変、“邪道”な読み方だと思います。

どうしてだか…
こうしないと、安心して“読破”することが出来ないのです。
“習慣化”していて、
こればかりは、どうすることも出来ません

案の定、こんな私の“悪習”に対して、
バム子は心底不満そうに、
「そんな読み方、全然面白くないやんか〜
と、手厳しい指摘
ええ、ええ、ごもっとも…

こういう読み方をする私に、ピッタリのお話もあるのです。
それは“本”ではなく、
昔、TVでお馴染みだった『刑事コロンボ』シリーズ。
あらかじめ、視聴者に犯人を分からせた上で、
コロンボ刑事が追い詰めていく“過程”を楽しむお話。
好んで観ておりました(言い訳甚だしく…)

本題の『もしドラ』ですが、
1日で半分近く読みました。
読書嫌いな私にとっては、これは快挙
“本丸”であるドラッカー著『マネジメント』を、
引き続いて読み進めてみるかどうか…
まずは頑張って、この本を読み進めてみます

Book comments(0) -
本・本・本

予約から3ヶ月…
図書館から、予約本入荷の連絡が来ました
“もしドラ”の略称で、最近はお馴染みかも知れませんが…

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
(岩崎 夏海・著/ダイヤモンド社)

とにかく、本屋さんの店頭で目にした時から、
読んでみたくて仕方がなくて
いろんな評価はあるようですが、
私自身、元来“本を読まない人”なので、
多読・熟読される“読書家”の方達の評価は、
あくまで参考程度です。
さてさて、貸し出し期間内に読みきれますかどうか

ここを放置している間、
手元には3冊の本が増えました

『エプロンメモ』(大橋芳子・編/暮しの手帖社)
雑誌のインタビュー記事に出ていた数行のコメントを見て、
図書館で借りて、即、古本屋さんでGet。
私が高校生の頃に初版。
装丁がとっても素敵です


『暮らしのヒント集』(暮しの手帖編集部)
これも、雑誌か何かで小さく紹介されていたもの。
雰囲気は古そうですが、去年初版。


『暮らしがきほん』(堀川波・著/海竜社)
本屋さんで一目惚れ
本文に添えられたイラストも可愛らしくて。
最近、カバンに入れっぱなしで、少しずつ読んでます。

要は、どれも似たような雰囲気と内容で。
ちょっとした時間のスキマに…1日の終わりに…
ちょこっと目を通してみたいな〜と、直感で思った本。
どこからでも読めて、どこで終わってもOK

これって、どうしたことなのでしょう??
普段、本なんか全く読まない、欲しない私が、
こんなにあれこれ、本を欲するなんて…
ひょっとして、何かにとりつかれてる!?

Book comments(2) -
秋の課題

先日の台風。
この辺りでは、特に未明に激しさのピークが来ていたようです。
家が揺れるような瞬間的な強風と、叩きつけるような大粒の雨音が、
何度も雨戸にぶち当たっていました。
久しぶりに『台風、怖いよ〜』と、
1人夜更かししながら、夜中に震え上がっていました

夜更かしのわけは…
なんと私が!珍しく本を読みふけっているから
嵐がやってきてしまうのも、無理ありません
毎日少しずつ読み進めているのは、現在2冊。
書店をフラフラしている時に、偶然出会ったのが、
外山滋比古著『思考の整理学』

“立読み”するのに、書店に2〜3度足を運んでいたりしたくらいなので、
この際、思い切って買ってみました
『もっと若い時に、この本を読んでいれば。
…そう思わずにはいられませんでした』
というキャッチコピーに、思いっきり釣られてしまいましたが(苦笑)
大学の先生が書いてらっしゃる“論文”チックな文章が
案外読みやすく構成されています。
自分自身について、そして、これから成長していく子供達について、
当てはまる部分もたくさんあって、考えさせられる部分が多いです。

もう1冊は、古書。
伊藤隆二著『よく生きるということ』
この本は、先日の“タイムスリップ”の際に引っ張り出した文集で、
中学校の担任の先生が引用されていた本。
探し出すのに、ずいぶん苦労しました(苦笑)
手を尽くしてたどり着いたのは、なんと青森の書店でした〜
著者が経験した実例を踏まえながら、
本当に『よく生きる』ということの意味を考えさせてくれます。

何度も言いますが、私は本当〜に読書が苦手な人なので、
文庫本サイズでも、読み進めるのに時間がかかってしまいます
けれど、参考になる意見やお話を、
少しずつ少しずつ…じっくり自分に吸収させていきたいです。
私自身に課せらた、秋の課題だと思って

Book comments(0) -
| 1/3 | >>