やっぱり、ここが好いのです^^
アンサンブル
ケロ子のPTNAピアノステップでの演奏。
恒例と化している、年に一度のアンサンブルですピアノ

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今回は、今までとはちょっと雰囲気が違い、
初めて、本格的なトリオ曲に挑戦しました
モーツアルトのディヴェルティメント第1番第1楽章、
モーツァルト15歳、イタリア旅行での作品だそうです。
中でも第1楽章は、明るく軽快な曲調♪
とても素敵な仕上がりに、ケロ子も満足げでしたニコッ
ヴァイオリン、チェロの先生、
協演してくださって、ありがとうごさいました!

昨年夏のコンクールで、大スランプに陥ってしまい、
一時はどうなることかと思いましたが…
先生が出される思い切った課題や、
ブレのない指導方針にグイグイ引っ張られるように、
最近は、すっかり立ち直って矢印上
機嫌良くピアノ熱を高めているケロ子です。

バム子の中でのピアノの存在は、
既に、私の理解を超えたステージに進んでいるようです汗
わが子の成長に、
音楽が優しく温かく、寄り添ってくれていることが、
とても心強く思えます♪
 
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アンサンブル

お題は、音楽の“アンサンブル”について
ピティナピアノステップに参加し、
今回は、管弦楽器との共演の挑戦しました

バム子は、吹奏楽部の同級生と
モンティの『チャルダッシュ』…超絶技巧で有名な名曲。
ユーフォニウムという、チューバの小型版?の楽器。
音を安定して出すのが、とても難しい楽器だと思いました。
先月の“ソロコンクール”で、伴奏をしたので、
今回2度目のお披露目。落ち着いて演奏できました

ケロ子は、ヴァイオリンの先生と、
クレメンティのソナチネ第1楽章。
小学校低学年のバム子が、バイオリンとの共演をした時、
ケロ子も『やりたい〜』と、目を輝かせていたので。
今回はようやく、願いが叶いました
『優しくて良い音ね〜』とヴァイオリンの先生に褒められて、
ますます気を良くしたケロ子。
『次もやる!』と、来年ももちろん!の立候補です

アンサンブルを経験すると、
普段の演奏にも幅が生まれる…と、先生もおっしゃっていました。
相手の音をよく聴きながら演奏することは、
ピアノ独奏の際、
自分自身の音に耳を澄ますことにもつながり、
他の楽器の音色は、
“音色を変える”時の、ピアノの奏法のヒントにもなります。

子供達が、演奏を楽しんでいることは、
聴き手の私にも、十分伝わりました。
また聞かせてもらいたいです

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ケロ子の挑戦、再び!

昨日は、京都へ行きました。
紅葉の素晴らしい季節ですが…

目的は、ピアノコンクールの予選。
3年前にチャレンジした、ショパンコンクール。
久しぶりに、京都での挑戦です

結果、銅賞を頂き、
お正月に行われる、全国大会への出場が決まりました

3年前とは明らかに違うのは、
学年が上がったことで、
審査のハードルが明らかに上がっていること。
尚且つ…他の演者との体格差が、あまりに大きいこと
ハンディはありますが、
それを言い訳にせず、
しっかり次のステージに向けて、準備を進めたいと思います

発表までに短い時間でしたが、
市バスを駆使して、北へ南へ〜
“出町ふたば”の豆餅に行列を作り、
祇園では、大好きな“金平糖”もゲット
大変混雑していましたが、
ケロ子とのドタバタな道中、
ひと時、京都観光を楽しんだ気分でした

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発表会♪

ピアノ教室の発表会に参加しました
昨日とは打って変わって、
空模様は残念だったのですが…
練習の成果を皆さんに聞いて頂くため、
幼稚園児さん〜大学院生まで、
立派に演奏が披露されました
ケロ子は『亜麻色の髪の乙女』(ドビュッシー)と『ワルツ』(ショパン)
バム子は『水の戯れ』(ラヴェル)
とちらも、自分で志願した曲だったので、
意欲的に取り組んでくれてよかったです
まぁ、本番ではいろいろ“ごまかしつつ”の演奏でしたが

毎年、この日は、
着替え支度や移動やらと、
私の方がくたびれてしまうのですが…
今年はいろいろ“段取り”を考え、
晩ごはんの支度(おでんです♪)まで前夜に済ませ
頂くたくさんのプレゼント類も、手早く移動させたり…
ちょっと計画的に行動出来て、
いつもの年より、充実感いっぱいの発表会でした

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きちんとやる

我が子達の先生が主宰をされている支部主催の
PTNAピアノステップが行われ、
子供達も腕試しに参加してきました。
仕上がりが心配でしたが…
何とか間に合わせられたようです

この日の直前に、先生の提案で、
互いに切磋琢磨している門下生達と、
“弾き合い”の場を持って頂く事が出来ました。
ケロ子が親しくしてもらっている、1年先輩のYちゃん。
親子で向上心が高く
仲間内でも、練習熱心なことで知られています。
『指回しが上手くいかないところがあるんだけど、
どうしたらいい?』
と、ふと彼女に聞いてみました。
『ゆっくり練習とスタッカートメトロ練習
迷いなく即答した彼女のアドバイスは、
そのまま、先生が日頃おっしゃっている練習方法でもあります。
普段、その練習をサボりがちだったケロ子は、
本番までの短い期間でしたが、
辛抱強く、アドバイスされたことをやり続けました。

結果…
本番では、普段以上の演奏ができて、
高評価を頂く事とが出来ました
本人も親もびっくりです

先生に教わったことをきちんとやれば…
結果が出るということを立証。
バム子さん、ケロ子さん、ますますの精進を

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ソロコン

夏に、吹奏楽部のコンクール曲のピアノ演奏を
お手伝いさせて頂いたのに続いて、
今回、バム子は再び、
吹奏楽部の同級生の、演奏の助っ人を引き受けました。

管弦打楽器ソロコンテスト

吹奏楽部の“個人戦”といったところ。
多種多様な楽器の演奏が繰り広げられます。
バム子は今回、
クラリネットとサックスを演奏する、
2人の同級生のピアノ伴奏を受持ちました。

コンクールを鑑賞することは慣れていますが、
協奏は珍しく、
また、木管、金管、パーカッション…
いろんな楽器のソロ演奏は、
どれもとても難しそうで、
日頃の練習のしんどさががうかがい知れました
演奏するバム子にとっても、
こういう場での協力は、とても貴重な体験となったはず。
長く続けているピアノを、
こんなふうに役立てることも出来たことが、
成長のささやかな糧になっていてくれると良いのですが

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選曲

2月に控えた、ピティナステップ。
選曲はそれぞれ2曲ですが、
バム子はバッハの“シンフォニア”から1曲と、
リストの『愛の夢』
ケロ子は、ツェルニーの練習曲から1曲と、
ショパンの『ワルツ』

曲が決まったのは、秋の発表会が終わってからで、
ケロ子の方は、どうにか形になってきました。
(まだ指まわりがもたついていますが…)
問題はバム子さん。
『愛の夢』が全然形になりません
久しぶりに、ピアノの傍に立って、
譜面を辿り、音を探しました。

あと1ヶ月ちょっとしか余裕がありません
今まで何度も参加していますが…

今回ほど危機感を感じたことはありません
頑張っておくれよ〜

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